プラハ観光名所

こちらのマップはプラハ公式の観光マップになっています。ダウンロードしてお使いください
旧市街広場
旧市街広場(Staroměstské náměstí )は街の中心に位置し観光名所が集まっている場所でもあります。多くの人がここを観光のスタート地点にするのはその為です。昼と夜で違った雰囲気を味わえるのも魅力の一つです。更にここはバロック、ロココ、ゴシック、ルネサンス様式の建築物が一同に集まる珍しい場所でもあるんです!
広場を囲むようにたくさんのレストランや屋台があるのでランチやディナーに迷ったらここに戻ってくれば間違いなしです!オープンテラスの席でチェコ料理を食べながら広場の大道芸を眺めるのもありです。
僕が訪れたのは2月だったのですが、この場所ではクリスマスシーズンになるとクリスマスマーケットが開催されます。学校や仕事があり予定が合わせづらい時期ですが機会があれば是非クリスマスをプラハで過ごしてみてください!!
運が良いとこんなシャボン玉で一杯になった広場の写真も撮ることができます。本当に絵本の中にいるみたいですよね🤗
天文時計塔

旧市街市庁舎の天文時計(Staroměstská radnice s orlojem)は9:00〜23:00の間の毎時丁度に仕掛け時計としての役割を果たします。12人のキリストの使徒が現れるのですが…どんな仕組みになっているかは現地に行ってからの楽しみにしてください。15世紀に作られたとは思えない精巧なカラクリに驚くはずです。

天文時計も素晴らしいのですが..
僕が今までに見た街の景色の中で最も美しいと思うのが時計塔の最上階から見たこの景色です。
ここが今21世紀であることを完全に忘れてしまう圧巻の眺めでした。訪れた際は天文時計を下から眺めて終わりではなく絶対に上まで登りましょう!街を360度見渡せます。中にはエレベーターもありますのでご安心ください。
[開館時間]
- 毎日9:00-22:00
- 12月1日〜1月31日の月曜日に限り11:00-22:00
<公式サイト>
ティーン教会
正式にはティーンの前の聖母マリア教会(Chrám Matky Boží před Týnem)と呼ばれているこの教会はプラハ最古のパイプオルガンを保有していることで有名です。見た目が本当にかっこいいですよね!ディズニー映画にそのまま出てきてもおかしくないこの教会なんですが少し変わったところがあります。
この写真を見て何か気づきました?
実は教会全体の写真を撮影することが不可能なんです!! 当初ここはフス派穏健派の拠点として使われていましたがカトリックとの争いによりこの教会はカトリックに改宗することになります。奪還を目指したフス派が邪魔をする為に周囲に建物を建設しまったそうです…
実際に僕も教会の入り口を見つけるのに一苦労しました😅 訪れた際は入り口探しを楽しんでみてください!
[開館時間]
- 月曜日休館
- 火曜-土曜日10:00〜13:00/15:00〜17:00
- 日曜日10:30〜12:00
<公式サイト>
ヤン・フス像
先程少しフス派について触れたのですが「ヤン・フス/Jan Hus」という宗教改革者はご存知ですか?プロテスタント運動の先駆者となった彼はカトリック教会に破門され、コンスタンツ公会議にかけられてしまいます。結果的に有罪となった彼は火炙りにされ処刑されてします。これがきっかけとなりフス戦争が始まりチェコをはじめとする周辺諸国は宗教改革の大きな渦に巻き込まれていくことになります。
ヤン・フスの像は宗教の枠を超えたチェコの民衆の誇りであり「信念を貫く」チェコ人の象徴でもあります。
彼の最期の言葉である”真実は勝つ“はこの像の台座にも刻まれています。
プラハ市立図書館
市立図書館(Městská knihovna v Praze)に旅行で訪れる方は少ないと思います。 プラハの図書館と言えば世界一美しい図書館として知られているストラホフ修道院ですよね、僕がここを訪れたのも本当に偶然でした笑
市立図書館は自由に使えるコンセントやフリーWiFiもあり便利なのですがオススメしたい理由はエントランスに設けられた無数の本で作られたモニュメントにあります。
ここではこの不思議な写真を誰でも簡単に撮ることができます📸
観光マップには載っていませんがインスタ映え間違いなしです✨✨ 旧市街広場からすぐの場所ですが観光客はほとんどいないので王道スポットだけじゃ物足りないと思っている方は是非足を運んでみてください。
プラハ城
プラハ城 (Pražský hrad)はプラハだけでなく国全体のシンボルです。また、代々の神聖ローマ皇帝が埋葬されている場所であります。城内はとても広大で複数の施設を保有しています。カフカもこの場内で暮らしていました。9世紀後半に建設され現在の姿になるまでに約600年の月日が費やされました。
プラハ城は小高い丘の上にある為訪れる際は歩き安い靴で行きましょう。
正門の方から登ると登りきったところに世界一美しいと言われるスターバックスもあるのでそこでプラハの街を一望するのがオススメです!
入場料金は様々なコースに分かれていますがAコースの主要施設を全て見ることができるプランがお得でおすすめです!日本円で1500円と比較的リーズナブルな価格になっております。詳しくは下記の公式サイトでチェックしてみてください。
ただしこの後お土産で紹介するKolosAlchemistというお店の可愛いブックマークを買いたい方は[黄金の小道]のがコースに組み込まれているA,Bコースのチケットをお買い求めくださいね。
[開館時間]
- 4月1日〜10月31日 月曜-土曜: 9:00 – 17:00
- 11月1日〜3月31日 月曜-土曜: 9:00 – 17:00
- 12月24日 休館日
<公式サイト>
聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂(Katedrála sv. Víta, Václava a Vojtěcha)の外観はあまりの大きさに通常のカメラでは全てを写すことは難しいかもしれません。迫力に圧倒されてしまうと思いますが近くに寄って細かな装飾を見てみてください、細部のこだわりに感動するはずです。やはりこの大聖堂の最大の魅力は様々なデザインを要するステンドグラスだと思います。みなさんも一度は聞いたことのあるミュシャによって手掛けられたデザインもあるので必見です。
聖堂内では帽子などは取って見学をすることを忘れずにしてください。
[開館時間]
- 4月1日〜10月31日 月曜-土曜: 9:00 – 17.00 / 日曜: 12:00 – 17:00
- 11月1日〜3月31日 月曜-土曜: 9:00 – 17.00 / 日曜: 12:00 – 16:00
<公式サイト>
ジョンレノンウォール
ジョンレノンウォール(John Lennon Wall)には自由と平和と愛を願うチェコ国民の思いが込められています。1960年代、共産主義体制下に置かれていたプラハ市民にとってはこの壁に思いを描くことは心の叫びを表現する手段の一つでした。幾度となく壁が白く塗り替えらても尚、市民が屈することはありませんでした。1980年にジョンレノンが亡くなったことをきっかけに反政府主義者のシンボルとして彼の肖像画や歌詞が描かれるようになっていきました。今でもその文化はプラハに根付いており世界中の人々がこの壁を見に訪れています。
現在もメッセージは何層にも増えている為同じ壁を見ることはできません。平和を願う生きた壁です。
歴史的背景を知ると一段と充実した旅行になりますよね👍
フランツ・カフカ博物館
フランツ・カフカ美術館(Franz Kafka Museum)は2005年にオープンした新しいプラハの観光名所です。カフカと言えば日本人にとっては村上春樹の「海辺のカフカ」で馴染み深い作家ですよね。大人料金はCZK200、学生はCZK120とどちらも1000円もしないのでお手頃です。館内の見応え、演出には僕は大満足でした!敷地内に併設しているミュージアムショップではそこでしか買えない可愛らしいグッズがたくさん売っていました。
僕が訪れた時に受付をされていたおばあさんは日本が大好きらしく僕が日本の学生だと分かるとその思いを話してくれました。皆さんも機会があれば是非話に花を咲かせて見てください
[開園時間]
- 月曜-日曜:10:00〜18:00
<公式サイト>
僕がプラハに絶対行って欲しいもう一つの理由は安くておしゃれなお土産の数々です!皆さんも訪れた際はこれだけは買って帰ってくださいね!!
>>グルメ・お土産
[旧市街広場]
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